


■第一話 菅正徳
〜webmasterからのお願い〜
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「ゴルフの楽しみ」と題した原稿を広く募集致します。
どなたでも結構です。少々テーマとはずれた内容や写真付きでも結構ですので、
以下までお送り下さい。
webmaster
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神戸大学応援団総部のOB会 WEB 絆にゴルフサイトが出来る。
吹奏20代の内橋義人さんの担当でなかなか意欲的なおもしろい
ものになりそうである。
とくに翔鷹会ゴルフが今年(2001年)50回目を迎える節目に
こういう企画が出来てうれしいことである。
この機会に翔鷹会ゴルフを少し振り返ってみたい。
第1回は30年前の1970年(昭和45年)12月12日
花屋敷ゴルフ場で開催された。花屋敷といっても今の吉川町の
花屋敷ではない。阪急宝塚線の本当の花屋敷にあった箱庭のような
パー70のコースであった。第1回だからちょっと詳しく紹介して
おきたい。参加者 7名 成績は下記の通り。
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| アウト | イン | グロス | ハンデ | ネット |
| 優勝菅(1) | 55 | 51 | 106 | 19.2 | 86.8 |
| 2位森口(8) | 58 | 50 | 108 | 17.6 | 90.4 |
| 3位大浜(6) | 66 | 58 | 124 | 27.2 | 96.8 |
| 4位荒木(5) | 57 | 69 | 126 | 28.8 | 97.2 |
| 5位大槻(7) | 67 | 56 | 123 | 25.6 | 97.4 |
| B.B藤戸(4) | 68 | 62 | 130 | 28.8 | 101.2 |
| B.M河野(4) | 73 | 64 | 137 | 27.2 | 109.8 |
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翔鷹会ゴルフノートには「快晴 温暖絶好のゴルフ日和なれどスコアは
めちゃくちゃ、次回の研鑚を期すべし」とある。たしかにほとんどが
初心者で唯一小生がこのコースのメンバーでハンデ24であった。
大浜君が独特の大声で風呂場でわめく。「おう 藤戸さん 68と62やてえ。
ええやんか。」これは正直メンバーとして恥ずかしかった。
しかしとにかくこうして翔鷹会ゴルフは始まり、回を重ねてもう50回を
迎えることになった。第2回は同じ花屋敷で今度は翌年6月、 参加者は
11名 松前氏(3)が優勝 スコアは53,44,50という好成績 又
ワンハーフという元気さ。
そして第3回は北神戸 1971年の11月 場所は北神戸 ロッジに
一泊 前夜はあの松前氏の考案になるゲームに興じる。翌日は大雨。
その中でおそらく今後絶対にもう出ないだろうあの大記録が出たのである。
それは 牛尾田氏の アウト97 イン92 トタール189 というスコアである。
この記録はは今まで49回やったが破られていない。本人の名誉のために
付言するが同伴者として回りながら本当によく数えたものだと感心する。
そして彼はその後、研鑚に研鑽を重ねて
第9回(11年後の1982年)には49、51, 100で回り堂々の2位に入った。
どんな初心者でも遠慮なく参加出来るし、そのあと雪辱を期すことができると
いう見本として紹介しておきたい。
あとの記録はWEBのサイトにゆずるとして、翔鷹会ゴルフの楽しさについて
少し話したい。
私も長年ゴルフをやっているが、このコンペぐらい楽しいものはない。
冗談言いながら回ることも楽しいが、あとのパーティーが抜群である。
翔鷹会コンペから派生して東西対抗、シニア競技、吹奏OBとの対抗戦など、
多彩な催しがあるし、最近では若手の若鷹会コンペも開催された。
翔鷹会ゴルフが益々発展することを50回を前にして心から祈りたい。
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